湿布薬でかぶれるのは実は○○で対処できる?テープ剤とパップ剤の違いも合わせて解説!

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「あー!ゆっくり剝がしたのに湿布を貼っていたところが痒い!かぶれてしまった!」こんな経験ありませんか?
辛いですよね、けど大丈夫。
すぐにでもできる対策を東京都在住の2年目薬剤師の私、Masaが解説します。

かぶれとは?

かぶれとは病名でいうと「接触皮膚炎」といいます。
接触皮膚炎は刺激反応アレルギー反応どちらかによって引き起こされます。
かゆみや痛み、その両方を伴う症状が現れることがあります。

結論:お風呂で塗れた状態でゆっくり肌から剥がすべし!

対策として、基本的なことですがまずは湿布はゆっくり剥がしてください。
勢いに任せて剥がすと強い粘着力のある湿布薬が肌を痛めるに決まっています。


次に剥がすタイミングですが、お風呂場で湿布を濡らしてからが良いでしょう。
粘着面が濡れることによって粘着力が低下して剥がしやすくなります。

肌を休ませる時間を作る。

同じ部位に湿布薬を貼り続ける場合は肌を休める時間を設けるといいでしょう。
皮膚が弱い方は刺激反応でかぶれを起こしていることが考えれられます。
湿布薬を剥がしてからすぐには同じ部分に貼り付けない、貼る位置をずらすなどの工夫をすることでかぶれを防ぐことができます。

テープ剤からパップ剤に変更する。

テープ剤とは色が茶色で粘着力が高く、粘着面に水分が少ないタイプの湿布薬です。
これに対してパップ剤は色が白色で粘着面に水分が多いタイプの湿布薬です。
含有されている水分量が多いため一般的にはパップ剤の方が肌に優しいと言われています。
毎回かぶれてしまうようであれば医師と相談の上パップ剤に変更をお願いするとよいでしょう。

それでもかぶれてしまう場合

それでもかぶれてしまう場合は薬が肌にあっていない可能性があります。
湿布薬は色々な成分の薬があるので医師と相談の上、違う成分に変えてみてください。

まとめ

  • お風呂場でゆっくり剥がす。
  • 肌を休ませる。
  • テープ剤からパップ剤に変更する。
  • それでもかぶれるときは違う成分の湿布薬に変更してもらう。

皆様の疑問を解決できたなら幸いです!ではまた!

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