【2026年最新版】ファン歴約9年の俺が選ぶ、乃木坂46おすすめ曲ランキング!

乃木坂46で今一番ホットな曲は?長年のファンが評価している曲は何か?気になりませんか?

インフルエンサー?シンクロニシティ?いやいや他にももっといい曲ありますから。それでは紹介していきます。

この記事で分かること

・乃木坂46の最近のおすすめ曲が分かる。
・ファン歴9年の知見を知ることができる。
・新規のファンも古参風に語れるようになれるかも?

10位 純粋とは何か?

40枚目シングル「ビリヤニ」収録の五百城茉央がセンターを務めるアンダー楽曲。

作曲は「制服のマネキン」や「君の名は希望」でおなじみの杉山勝彦氏。

五百城茉央は5期生として2020年に乃木坂46に加入。40枚目シングルでは五百城自身初の選抜外でアンダーセンターとして臨む曲であった。彼女の覚悟が見える表情もさることながら、疾走感のある曲調でかっこよさもある一曲。

9位 Actually…

29枚目シングルの表題曲で加入したばかりの5期生の中西アルノセンター曲。
重低音が響く、今までの乃木坂46の曲とは一線を画す曲調。

当時中西アルノは加入前のSNSが見つけられてしまい、休業を余儀なくされたりMVが山下美月、齋藤飛鳥のダブルセンター仕様に変更されるなど逆風にさらされていた。

自分は当時の逆風とこの曲の重い感じを楽しんでしまっている。何よりライブでの中西アルノのシャウトが素晴らしい。すべての過去を振り払うような叫びに魂が震える瞬間をぜひ現地で味わってほしい。

8位 不道徳な夏

39枚目シングル「Same numbers」のアンダー曲。

センターを務める金川沙耶は4期生。グループの冠番組ではあまりの大立ち回りに「狂犬」の異名を持つ。

何よりいいところは、ライブでの披露を確実にフルサイズでしてくれることである。乃木坂46のライブにおいて、通常はワンハーフ(1サビ→Cメロ→ラストサビ)なのだが、この曲は1番と2番の曲調が違いすぎること、曲が短いということもあり今まですべてのライブでフルサイズで披露されている。

コールを覚えていけば盛り上がること間違いなしの一曲。

7位 急斜面

14枚目シングル「ハルジオンが咲く頃」に収録されている、御三家(橋本奈々未・白石麻衣・松村沙友理)のユニット曲。

最近では梅澤美波卒業コンサートで梅澤・弓木・田村(年長組)で披露されたりと、ただの寄せ集めではなく関係値があるメンバーで構成されがちな一曲。

ストレートな恋心を描いている純情な歌詞が清々しい。

6位 心の薬

2枚目シングル「おいでシャンプー」収録のカップリング曲。

乃木坂46黎明期にリリースされた本曲ということを踏まえて聞くと、聞き手だけでなく本人たちに向けた曲であることも分かるだろう。

心が弱った時に聞いてほしい一曲。とにかくライブでやってほしいが全くと言っていいほど披露しない。

5位 乃木坂饅頭

37枚目シングル「歩道橋」収録のユニット曲。

曲名見掛け倒し曲。曲名でふざけて曲が良いという35枚目シングル収録の「ぶんぶくちゃがま」の仲間だが、こちらの方が好き。意味は不明だがあまりにおしゃれな曲調でギャップがたまらない。

小川彩の「一目ぼれ」で一目ぼれする。間奏のHey!があまりに井上和で俺の中で有名。

4位 チートデイ

36枚目シングル表題曲である。センターは井上和、フロントは初抜擢の小川彩、池田瑛紗(てれさ)。

この曲を語るには2024年真夏の全国ツアー神宮公演最終日のダブルアンコールなしではできない。

センター井上和は2023年のおひとりさま天国に続いて2年連続の夏シングルのセンターだった。2024年の神宮千秋楽では予想外のダブルアンコールだったのか涙を浮かべながら披露した姿が印象的であった。

その時にファンのテンションが上がりまくったあまり、自然発生した
「(買ったばかりの)中古のバイク!」
「(君を乗せて)フルスロットルで!」
「(トンネル抜ければ)オーシャンビュー!」のコールが今も残り続けている。

3位 告白したい病

42枚目シングルの「是非に及ばず」カップリング曲。

爽やかな夏のナンバーで誰しも好きな曲調だと思う。
振付がとにかく可愛いのでぜひライブで見てみてほしい。

2位 バンドエイド剝がすような別れ方

30枚目シングル「好きというのはロックだぜ!」に収録の現キャプテン菅原咲月がセンターを務める5期生楽曲。

バンドエイドはジョンソンエンドジョンソンの登録商標だが、どうしても使いたかったらしく秋元康が直談判して使用許諾を得たという逸話もある。

あまりに爽やかな曲調。イントロから脳汁が出る曲。

1位 Monopoly

賀喜遥香と遠藤さくらのコンビ、通称かきさくがダブルセンターを務める34枚目シングル表題曲である。
これも作曲は杉山勝彦氏。疾走感のある曲調。乃木坂46に興味がない人に向けるのならこの曲を一番に推したい。
ライブでは曲終わりに賀喜と遠藤が背中合わせで手を握る振付があるのだが、そこでいちゃいちゃするかきさくがかなり尊い。文句なしにおすすめできる曲である。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか!好みの曲が見つかったならうれしいです。

引き続き乃木坂46について発信していくのでチェックお願いします!

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